Made in Shizuoka,Japan
日本製帆布・静岡生産
準備中のためご購入不可です。

私たちについてAbout Us

静岡日和では2010年の創業以来、国産の生地を使用した鞄、バッグの企画・販売を行っています。
織物の産地である静岡県磐田市で創業しましたが、その後、静岡市葵区へ移転し、自社工房にて4名のスタッフ共に商品を生産しています。
当初は綿布を中心に、地元のリネン(麻生地)や別珍などの特色ある素材の取り入れておりましたが、現在は8号から11号の国産帆布を主として商品化しています。
小さなメーカーですが、自社内で商品の企画、裁断、縫製、仕上げ、検品を行い、お客様にお届けしています。
つくり手である私たちから、直接お客様に商品をお届けできることが、私たちの強みでもあり、喜びです。
お客様の日々のお暮しの中に、静岡日和の商品が、鞄・バッグという縫製品としての実用性と共に、彩りを感じていただけたらと願っています。

店主 中川拓郎
自社工房
Our own workshop

販売させていただいている商品は、すべて自社で企画し、生地を選定し、形状・機能のデザイン、試作、生産まで一貫して行っています。 バッグ・袋物の縫製に特化した縫製設備(ミシン等)にて、帆布を中心とした厚手の生地の縫製を得意とし、日々縫製品質の向上に努めております。 保有設備 シリンダーベッド(腕)ミシン 2台 平ベッドミシン 3台 コンピューターミシン 1台 検針機(卓上&ハンディ) ハンドプレス機 1台 ハンドクリッカー 1台

日本製帆布
Japanese Canvas

当店で商品に使用している生地は、国内で生産された生地を用いています。 特に主として活用している帆布は、非常に丈夫な生地で、歴史的にも人の身近にあった生地です。 帆布はその名称どおり帆船の帆に用いられた生地で、中世ヨーロッパの時代から主に麻や綿で織られた丈夫で耐久性が高い生地として、広く使用されるようになりました。 帆布の生地の厚さや密度を表す単位は、海外ではオンスで表されますが、日本では号数で表します。 当店が扱うバッグや袋物には、主に6号~11号の帆布を商品によって使い分けています。 号数は数字が小さいほど厚く、数字が大きいほど薄手の帆布です。 また、蝋引き(パラフィン加工)と呼ばれる防水性を高める加工を施した帆布も使用しています。 静岡日和では、日本国内で生産された生地を、私たちがバッグ等の縫製品に形を変えてお届けしています。

 

お買い物ガイドShopping Guide